Shopify でイベントチケットを販売する方法

最終更新日:2026年11月3日

このページの内容
  1. しくみ
  2. イベントを作成する
  3. 公開する
  4. 自分宛てにテストチケットを送る
  5. 商品を案内する
  6. 次に設定すること

要点

EventTix をインストールし、チケットの種類を設定したイベントを作成して公開します。EventTix はイベント用に通常の Shopify 商品を作成するため、購入者はいつもどおりチェックアウトでき、注文の支払いが完了するとすぐに QR チケットがメールで届きます。

しくみ

各イベントは Shopify の商品になります。チケットの種類(例:一般入場と VIP)はそれぞれバリエーションになり、その定員が在庫になります。在庫がなくなると Shopify が販売を止めるため、定員を超えて売れることはありません。

チェックアウト、ディスカウント、決済方法は、ストアでいま使っているものがそのまま使えます。EventTix が担当するのは支払い後です。チケットを発行してメールで送り、当日の受付でのチェックインを扱います。

  1. イベントを作成する

    Shopify 管理画面で EventTix → Events → Create event を開きます。タイトル、説明、会場と住所、開始・終了時刻、タイムゾーンを入力します。次に、チケットの種類を 1 つ以上追加し、それぞれ名前、価格、定員を設定します。

    保存すると、EventTix がチケットの種類ごとに 1 つのバリエーションを持つ商品を作成します。

  2. 公開する

    新しいイベントは下書きの状態で始まります。準備ができたら、イベントページから公開してください。商品が有効になり、購入できるようになります。

  3. 自分宛てにテストチケットを送る

    イベントページで Send test ticket を使うと、購入者に届くメール、PDF、チケットページを確認できます。テストチケットはプランの利用数に含まれません。

  4. 商品を案内する

    商品をオンラインストア、コレクション、メニューに追加するか、リンクを共有します。チケットを含む注文の支払いが完了すると、購入者には座席ごとの QR チケット、印刷用の PDF、スマートフォンで開けるチケットページが入ったメールが届きます。購入者にアカウントやアプリは必要ありません。

    イベントの詳細と QR コードが表示されたチケットページ
    購入者がメールから開くチケットページ(サンプルデータ)。

すでにイベントを商品として販売している場合

その商品をそのまま使えます。作成フォームのチケットの種類で Use an existing product を選び、商品を指定してください。その商品のバリエーションがチケットの種類になります。EventTix がリンクした商品を編集、アーカイブ、削除することはありません。チケットはイベントを公開した後にだけ発行されます。

次に設定すること

解決しない場合はメールでご連絡ください

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